熊、冬眠期間でも遭遇する可能性 【乗鞍岳クマ被害】

 

 

 

長野県の乗鞍岳で、熊に襲われた男性のニュースが報じられました

 

 

 

頭部に重傷を負いながらも一命は取り留めているとのことで、
最悪の事態に至らなかったのは不幸中の幸いです

 

 

 

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男性が熊に襲われたのはバックカントリーと呼ばれる

「スキー場においてのコース外」だったこともあり、

 

 

「バックカントリーでの滑降で生じる事故はすべて自己責任だ」

 

 

というような厳しい意見も見られました

 

 

 

熊はもう冬眠期間では?

 

 

 

冬が近づいているので、

「熊はもう冬眠期間ではないのか」という疑問もあります

 

 

 

熊の生態を調べると

11月の半ばを境に冬眠準備~冬眠へ移行する傾向があるようなので、

 

今回の乗鞍岳のケースは

時期的に悪いケースだったと考えられます(11月下旬)

 

 

 

冬眠期間でも熊に遭遇する可能性

 

 

 

では、熊が冬眠期間に入るとされている12月以降であればどうか、

熊に遭遇する可能性はないのかというと、
それは誤った考えになります

 

 

 

冬眠期間とされている11月下旬以降でも
熊による被害は毎年報告されています

 

 

 

昨シーズンの実例では
2017年1月などにも被害報告があるため

 

 

すべての熊が冬眠期間中に活動しなくなる

というわけではないと考えられます

 

 

 

過去に冬眠しない熊が起こした最悪の事件なども記録されています_wikipedia

 

 

 

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熊に遭った時の対処、熊に遭わない方法は

 

 

 

万が一熊と遭遇してしまった場合
熊を驚かせず、かつ背中を見せないようにその場から離れることが良しとされています

 

 

 

熊に遭わない方法として
熊除けの鈴や携帯ラジオなどで、
遠くからわかる音を出すことも有効とされています

 

 

 

熊の攻撃を受けざるを得ない状況になった場合は
腹部や首、後頭部を特に守り、致命傷を避けながら熊の攻撃をしのぐことが最善とされています

 

 

 

熊の撃退例

 

 

 

熊の撃退例として多く目にするのは

 

素手による格闘です

 

 

自分の何倍もの重量と体格をもつ熊を相手に
撃退を成功させた人はかなりの幸運だったのだと考えられます

 

 

冬の行楽で出かける際には
熊などの野生動物に注意してください!

 

 

 

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