日本テレビ系「笑点」への出演や

持ちネタ「チャラーン」などで有名な

落語家、林家こん平さん(73)。

林家こん平さんは多発性硬化症という難病をわずらい、

検索サイト等では死去などの情報がささやかれていますが、

 

8月22日、

「都電落語会3周年メディアプロモーション」に出席し、

 

新ギャグを披露するなど、

順調な回復ぶりで会場を盛り上げていました。

 

 

 

 

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林家こん平さんの病気、多発性硬化症とは?

 

 

多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)(MS)という名称は「脳や 脊髄せきずいに多発性の硬い病巣がみられる病気」という意味からつけられています。

この病巣は 脱髄病変だつずいびょうへんといい、神経線維をおおっている 髄鞘ずいしょうが主に障害されています。この病変が大脳、 脳幹のうかん、小脳、脊髄や視神経などの中枢神経に規則性もなく、起こっては治るということを繰り返すので、患者さんはさまざまな神経症状の再発と 寛解かんかい(改善)の間で悩みます。

MSは、厚生労働省の特定疾患(いわゆる神経難病)に指定されています。 欧米諸国に比べて少ないものの、日本には1万人以上の患者さんがいるものと思われます。発症する年齢は、若年成人といわれる20~30代が多く、また男性に比べて女性に多く発症します。

 

林家こん平さんは高齢ですが、

多発性硬化症は

若年層にも発症しやすい病気でもあるようなので、

だれがいつ発症してもおかしくない病気だとわかります。

 

特徴的な初期症状はないとされているため、

発見のしづらい、厄介な病気であるとも言えます。

 

いつまでも元気で、

ユーモアのある林家こん平さんであってもらいたいですね。

 

 

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林家 こん平さん プロフィール

林家 こん平(はやしや こんぺい)
本名:笠井 光男(かさい みつお)
生年月日:1943年3月12日
出身:新潟県刈羽郡千谷沢村(チャーザー村は実際の地名をもじっている)

 


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