暑い時期、体調管理は日々しっかりとしておきたいものです。

食事をキチンととって元気に!!
と思いきや、その充実した食事があなたのパフォーマンスを低下させているかも・・。

今回は主食に多く含まれる炭水化物、そのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

炭水化物とは?

 

炭水化物とは単糖を構成成分としているものの総称です。
単糖とは、それ以上分解できない糖類の中で最も小さな物質のことを指します。

 

1日の必要量は200g~250g
目安として、お茶碗一杯が60gです。

 

脳に栄養を与える大切な成分である反面、
ラーメンやごはん、パン、スイーツなど、
さまざまな食品に含まれているため、
控えめにしているつもりでも意外に摂りすぎている場合があります。

 

 

炭水化物と消化

 

体調不良で食べたものを吐いてしまうことがあります。
その吐瀉物を細かく調べると、麺やごはんの割合が多いことがわかります。

 

麺やごはんは炭水化物です。
炭水化物は消化に時間がかかり、胃に長くとどまります。

 

炭水化物を消化する際にもエネルギーが消費されます。

 

ランチの後で眠気に襲われたり、たくさん食べてそのまま眠ってしまうのは、
炭水化物の消化のためにエネルギーが奪われ、疲れてしまうからなのです。

 

頑張るための食事が、かえってパフォーマンスの低下を招いている・・
これは非常にもったいないことです。

 

 

ランチは少盛りで

 

午後の仕事が控えている昼食時は、あえて少盛りと頼んでみましよう。

この注文で、ごはんの量は通常の三分の一程度になります。

消化する際に使われていたエネルギーが仕事の集中力に変えられるので、
仕事の進捗にも差が出てきます。

 

昼食を絞るのも仕事の内と考えて、ぜひ実践してみてください。

 

炭水化物との付き合い方

 

炭水化物は完全に断つことのできないものです。
シーンに応じてストイックに・・、でも食べるときは食べる!

 

炭水化物は栄養以外に幸福感も得られます。
ポテトチップスなどはその代表格かもしれません。

パリパリと、おいしいですよね。

 

摂取量にメリハリをつけて、ハッピーな食生活をつくりましょう(^^)