お仕事の履歴書や運転免許、パスポートの更新などで必要な証明写真。
納得のいくショットを簡単に撮りたいと思いませんか?
今回は証明写真をキレイに撮るコツを紹介します。

シンデレラ角度ですっきり小顔

あごを引きすぎると、二重アゴになって、逆効果になる場合があります。

そこで、あごを引くよりも「おでこを前に出す」というイメージで、
正面のカメラに対して額を突き出すように、軽くあごを下げましょう。
こうするとカメラに対して角度がつき、小顔効果が得られます。
これをシンデレラ角度と言います。

また、顔に髪の毛がかかると重く暗い印象になりがちなので、
前髪は流したり、サイドの髪は耳にかけたりとスッキリさせることも効果的です。

自然な笑顔にするための口元づくりのポイントは「ウィ」

表情づくりもたいせつです。
口角をあげるだけだとひきつった笑顔になりがち・・。

ウィスキーの「ウィ」と言ったときの口の形は口角がキュッと上にあがって自然な笑顔がつくれます。
その笑顔をつくった状態で口をそっと閉じるとやさしい微笑みになります。

口を閉じたまま口角をあげると不自然な笑顔になるので注意しましょう。

顔を明るくする白い紙

顔を明るくキレイに見せる裏ワザもあります。
用意するのはノートやスケッチブックなどA4サイズ以上の白い紙。

撮影するとき、カメラに映らない胸の下辺りで、白いページを開いて水平に持ちます。
すると白い紙が光を反射して明るく美しく撮れます。

このように、たった3つのポイントでかんたんにキレイに写真が撮れます。
美肌効果もあるので、ぜひ試してみてくださいね!