暑い時期は野外でバーベキューなどをする機会が増えてきます。
バーベキューの火おこしは難しい作業だと感じたことはありませんか?

今回はバーベキューの火おこしのコツを紹介します。

バーベキューでの火おこし

コツさえつかんでしまえば誰でも簡単に炭に火をつけることが出来ます。

・新聞紙の半面サイズを棒状に丸めたものを10本~14本ほど作る。
・火をおこす場所に炭のかけらなどをおきます。
・バーベキューコンロなどを使う場合アルミホイルを張っておくと後片づけが楽です。
・炭のかけらの上に、丸めた新聞紙を井の字に組む。
・組み上げた新聞紙を囲むように炭を煙突状に置いていく。
・煙突上部にも炭を2,3個乗せる。
・井の形に組んだ煙突上部から火をつけた新聞を落して着火する。
・うまくできれば3分ほどで炭に火が着火します。

極力道具を使わない方法なので、誰でも実践しやすいかと思います。

バーベキューでの火おこし その2

・着火剤となる新聞や割り箸などは良く乾いたものを使用する。
・薪を使用する場合も同じで乾いたものを使用する。
・手を汚さない為に軍手をはめて作業する。
・井の形に組んだ新聞紙の周りに置く炭がポイント、しっかり煙突状に積み上げる。
・炭を新聞紙にもたれさせない。(炭をまっすぐ立てる)
・着火するまでうちわで風を送ったり炭に触ったりしない。
・最上部に置く炭で煙突の上部を完全にふさがない。

バーベキューの火おこしに便利な道具たち

・ライターは柄が長いものがあると便利です。
・おこした炭を移動するトングや火箸があると助かります。
・金属製の炭おこし器も販売されています。

バーベキューコンロは大げさすぎる!
少ない人数で軽めに楽しみたい・・。
そんな場合は七輪で十分なことあります。
小さい七輪で練習してから本番!というのも良いかもしれません。

参考動画も合わせて紹介しますので、ぜひマスターしてくださいね。