水やり、どうしてますか?

植物のある生活は、緑が増えて、気分が癒されますね。

植物は水をあげすぎても、あげなさすぎても枯れてしまいます。

いつ水をやれば良いのか、わからない・・・

そんなとき「あるモノ」を使って

簡単に水やりタイミングをつかむ方法を、ご紹介します。

「あるモノ」=松ぼっくり??

この松ぼっくりを、膨らんでいるほうを下にして、5分の1くらい、土に植えます。

植えるだけで、なぜ水をやるタイミングが分かるかと言うと、

松ぼっくりは周囲の水分で開いたり閉じたりするからです。

鱗片の間にある種をできるだけ遠くに飛ばすため、

雨の日には鱗片を閉じて種を守り、晴れの日には鱗片を開きます。

その特徴を利用しているということです。

水やりが一目でわかる

松ぼっくりが開いている時は乾燥しているので水をあげてください。

閉じているときは水は充分なので水やりを控えましょう。

家庭菜園やお庭、観葉植物などに使えます。

場所が広いときは適度な間隔で5個、6個と植える数を増やしてみてください。

時々で閉じたり開いたりする松ぼっくりを観察するのも楽しいですよ。